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HOMEお役立ち情報<地震が起きたら

地震が起きたら

□身の安全を守る
テーブルや机の下に身を伏せて、テーブルの足をしっかりつかむ。特に、お年寄りや幼児の安全を守る。

□火の始末
火を消すチャンスは3度あります。
   1.揺れを感じた時。
   2.揺れが収まった時。
   3.出火した時。

□あわてて外に出ると危険
頭上からの落下物等の危険が大きいので、慌てて外に出たりしてはいけない。

□玄関等のドアを開けて危難口を確保する。
特に、出入口が1箇所の場合は、すぐに玄関のドアを開ける。

□ガラスの破片に注意
室内のガラスの破片でケガをしないように気を付ける。

□正確な情報をよく聞く
ラジオなどの情報をよく聞き、デマに惑わされない様にする。

高層ビル
・エレベーターは使わない様にする。 (乗っていたら,全てのボタンを押すと最寄の階に止まる)
・窓際は避けて柱などにしがみつく。
・すばやく火の始末をする。
・屋上では中央部付近でしゃがむ。
・ビル管理者などの指示に従い,慌てず避難する。

路上
・ショーウィンドウなどのガラスの破片に気を付ける。
・ブロック塀の倒壊に気を付ける。
・自動販売機などの倒れやすいものには近付かない。
・頭を守り、落下物に注意する。
・最寄の丈夫な建物に飛び込む方法もあります。
・火災に気付いたら、街頭消火器などで消火活動に協力する。

地下街
・階段や非常口に殺到しない。
・恐いのはパニックです。落ち着いて行動しましょう。
・とりあえず、壁に身を寄せる。
・停電しても非常灯がつくので、慌てない。
・万一の場合でも、壁づたいに歩けば外に出られる。
・エレベーターは使わない。

電車・バス
・吊り皮や手摺に、しっかりつかまる。
・恐いのはパニックです。落ち着いて行動しましょう。
・車内アナウンスの指示に従い、単独行動はしない。
・非常コックを開けて外に出る時は、乗務員の指示に従う。

映画館・劇場
・落下物に注意する。
・シートの間などに身を隠し、体を守る。
・恐いのはパニックです。落ち着いて行動しましょう。
・非常口や階段、エスカレーター等に向かって殺到しない。
・落ち着いて、館内放送や管理者の指示に従い避難する。

車を運転中

・落ち着いて、左側に寄せてエンジンを止める。
・駐車場・空き地がある場合はそこに入れる。
・カーラジオで地震情報を聞く。
・避難する時は、火災を引込まない様に窓を閉め、エンジンキーを付けたまま地域の人々と行動を共にする。
・現場の警察官の指示に従う。
・高速道路の場合は、車がパンクしたような状態になり、ハンドルを取られるので急ブレーキは避け、減速しながら左側に寄せて停止する。

海のそば
・津波に襲われる可能性があるので、すぐ高台に避難する。
(津波警報等を確認してからでは遅い場合もある)
・浜辺などで高台のない場合には、出来るだけ海辺から離れる。
・津波警報等が解除されるまで気を抜かない。 (もう大丈夫だろうと海辺に戻ったりしない)


避難について

・あわてて避難しない
大地震の時でも、大火災 崖崩れ 家屋の倒壊などの危険がない限り、避難する必要はありません。踏み止まって消火や救出活動などの行動や協力が必要です。市区町村のお知らせやラジオなどからの情報をしっかり聞いてください。

・避難の時期

隣近所から火が出て、燃え移る危険の大きい時や、火事が大きくなって、消火活動の限界を感じた時。 建物が倒壊したり、倒壊する恐れがある時。 市区町村の災害対策本部や消防警察などの指示があった時。

・避難方法

家族や隣近所の人と声を掛け合って、防災区民組織などの集団で。 健常者は必ず徒歩で。(自転車、バイク、自動車は使わないで下さい)
ヘルメットや防災頭巾をかぶり、服装は長袖、長ズボン、手袋を着用し、荷物は最小限のものを背負って、両手を開けて身分証明カードを所持して下さい。隣近所に身体の不自由な方がいる場合には、協力して一緒に避難して下さい。

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