木造住宅の耐震診断サービス。動的解析による耐震診断・一般耐震診断。スピーディーに対応します。
木造住宅の耐震診断と耐震補強


スタッフご挨拶

特定商取引法の表示

個人情報保護方針

サイトマップ




対応地域一覧

耐震診断の費用

お問い合わせフォーム

お客様の声




耐震診断法の種類

一般耐震診断

動的耐震診断

総合耐震診断

耐震診断報告書サンプル

動的解析法について

耐震診断の選び方

よくある質問Q&A




耐震・制震・免震の違い

これからは耐震+制震

GHハイブリッド制震工法

コラボパワー制震工法

耐震補強工事例




地盤と建物の固有周期

既存不適格建築物とは

耐震診断の課題

耐震診断のメリット

木造耐震基準の変遷

耐震改修による減税制度

耐震関連のニュース




地震の基礎知識

倒壊した建物の特徴

阪神淡路大震災の被害

地震が起きたら

悪質業者の特徴

お役立ちリンク集


HOME耐震診断<よくある質問Q&A

よくある質問Q&A

耐震補強にかかる工事費用はどのくらいなのでしょうか?

平成17年8月25日に木耐協が発表したデータによれば
平均単価は1,203,237円です。

耐震補強は、まず皆さんの家に対する考え方にあわせて補強方法を検討する必要があります。

例えば、「後何年くらい今の家に住みたいか?」「どれくらいの費用だったら補強に掛けられるのか?」など、皆さんが抱えている現実に照らし合わせてみる必要があります。

また、補強方法に優先順位をつける必要があります。

補強の優先順位として高いのは、いかに建物の1階部分を潰さないようにするかと言う事です。阪神淡路大震災の事例を見ても2階だけが壊れていたり、屋根だけが落ちていたと言うような現象は全く見られませんでした。

1階部分さえ潰れなければ、家の倒壊はかなりの確立で免れる事ができます。

耐震補強のニーズは「命だけ守れればいい」という方から「建物の資産価値そのものまでも残したい」 という方までさまざまです。

皆様の考え方も含めた最良の補強方法を検討しましょう。
↑閉じる
アイディアルリモデル株式会社