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倒壊した建物の特徴

大きな被害を受けた木造住宅の特徴

・古くて老朽化の進んだ住宅
・筋交いが無いか不十分な住宅
・壁の配置が偏っていた住宅
・屋根が重い住宅
・車庫や出入り口などの開口部が多く壁が少ない住宅
・柱、梁、筋交い、土台の固定が不十分な住宅
・基礎が玉石や鉄筋の入っていない住宅
・平屋を2階建てに建て増しした住宅
・シロアリなどの害が進んでいた住宅
筋かい等の耐力壁の不足(壁量が足らない建物)
昭和56年以前に建築された建物に多い(新耐震以前)
建物重心と壁の強さの中心が大きく偏っている建物
壁量が十分でも壁の配置バランスが偏っていると倒壊の原因となる
一般に偏心率が15%以上だと危険と判断する。
例えば、北面は壁が多く、東西はごく平均的に壁が配置され、南面は極端に壁が少ない建物は壁の強さの中心が北に偏るため、地震時に壁の強さの中心から重心方向に建物が大きく捻れようとします。その結果、南側から建物が壊れてしまうわけです。
柱が土台から抜けた建物
たて揺れや激しい横揺れの結果、柱のほぞ抜けをおこす危険がある
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アイディアルリモデル株式会社