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スタッフご挨拶

弊社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち、耐震事業部は木造住宅の耐震化のために、一般の耐震診断、実際に揺らして診断する動的耐震診断、耐震改修工事を専門として活動しています。
代表 メッセージ
代表 高橋賢一 東京都出身 妻と子供2人の4人家族。

阪神・淡路大震災以降、建物の耐震性向上が必要だといわれ続けています。犠牲者の約8割は崩れた建物や倒れた家具の下敷きによる窒息や圧死です。いろいろな地震対策の中でも地震に弱い建物を強化することが最も大切であることは、誰にもわかっているはずです。

しかしながら、木造住宅の耐震診断、耐震改修は遅々として進んでいません。耐震診断の方法もいろいろ提案され、耐震改修の費用を補助しようという自治体もあります。それにもかかわらず、なぜ進まないのでしょうか?

・弱い建物に住んでいて大地震を受けたらどんなことになるのか
 イメージがはっきりしないこと。
・危ないと感じつつ、自分だけは大丈夫だと錯覚していること。
・耐震改修をしても、その効果がはっきりとしないこと。

この問題が大きいのではないでしょうか。

いずれにしろ、大地震は必ず来ます。明日かもしれないし、30年後かもしれませんが、地震国日本に住んでいるかぎり逃れることはできません。その時、地震に弱い建物は被害を受けます。崩れれば、その下敷きになって命を落とすかもしれない。誰かが助け出してくれても、救急車がすぐには来ない。やっと病院に運んでもらっても、必要な手当てをすぐに受けられない。火事が起きても消防車は来られないし、消化用水が出るとは限らない。大震災で、便利な生活が根元から壊れてしまうのです。

行政だけでは地震災害は防ぎきれないのであれば、わが身と家族の安全を真面目に考えなくてはいけません。よく、地震が起きたらこうしましょうという心得がありますが、これには大前提があることにお気づきでしょうか?「地震直後に大怪我をしたり、死んでしまうことはない」 これが大前提となっています。あわてて外に飛び出すなとか、出口を確保、懐中電灯は枕元に置こうとか、すべては家が崩れたらおしまいなのです。

地震災害から「わが身と家族の安全を図る」には、まず第一に耐震診断と必要に応じた改修が必要です。大地震が襲えば、考える間もなく、逃げる間もなく、生活や財産、命までも失ってしまう可能性があるのです。

強い揺れはせいぜい数十秒しか続きません。この数十秒の強い揺れがいったん収まったときに、家が潰れていなければ、生き延びたのです。「部屋中めちゃくちゃで、足をガラスで切っちゃいました」と言える人は、生き延びた人なのです。

家が被害を受けなかった、どうにか直せる程度の被害ですんだ人と、倒壊や火事で家を失った人とでは、地震後の生活もまるで違ってきます。しばらくの間は、停電や断水、その他便利な生活ができなくなります。不便とはいえ、1〜2週間で自宅での生活を再開できる人はまだよいが、住む家をなくした人たちは、長い震災生活が始まるのです。

地震災害から命と財産と生活を守るには自助努力が必要です。それ相応のお金もかかります。しかし、地震災害から、わが身と家族の命、生活を守るには、家を強くすることしかないのです。

大地震に不安を感じている方、ご自宅の耐震性を知りたい方、耐震対策を検討される方 私たちは誠実にお手伝いさせていただきます。どうぞ当社をよろしくお願いします。

耐震診断.net  運営責任者
アイディアルリモデル株式会社 代表取締役 高橋賢一

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